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地震・災害

防災グッズセットは準備OK?無印のおすすめやリストも紹介!

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遠い昔からずっとずっと言い続けられてきた「地震大国・日本」というこのフレーズ。

 

どんなに科学が発展しても進化していっても、やはり所詮はたかが人間。

地震などの天災の恐怖からは逃れることは何十年…いや何百年たったとしても、けして無いでしょう。

私達日本人は、普段からこの恐怖と隣り合わせに生きてきました。

 

そんな中、もしもの万が一を考えて、防災グッズというものは必ずチャント用意しておいた方が絶対にイイですよね!

「そんなことわかっているけど、どんな物をどうすりゃいいのかわからないし!」

と思っている人も多いんじゃないでしょうか?

 

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どんなもの」どれくらい」「家のどんな場所に」用意しておくのがイイのか?

その3つがとても大事になってきます。

 

今回はそんな中でもどんなもの」どれくらい」用意しておくのがいいか、をリスト化しました。

 

ちなみに家のどんな場所に置いたらいいのか」については、関連記事として次回の記事で別にして書きますね。

 

では順に説明しながら追っていってみましょう。

 

防災グッズとして準備しておきたいものリスト

コレは絶対的に必須!というものから、コレはあったら便利♪というものまで、リスト化してみました。

天災はいつどこにどのレベルのものが来るかは誰にもわかりません。

しっかり準備をして、いつどんな時に災害に襲われても落ち着いて対処できるようにしておきましょう!

 

飲料水:災害が起こった直後は必ずコンビニ等の売り切れが発生します。ペットボトル2〜3本は持っておきたいですネ。

携帯食:飴・チョコレート・乾パン等の缶系・カロリーメイト等の栄養補給食、等の一時的空腹がしのげてコンパクトな物がベター。3日分程度は持っておきましょう。

懐中電灯:大きくなくてもペンライトのタイプで充分です。予備の電池も忘れずに。

ホイッスル:倒壊した中に閉じ込められた時の超重要アイテムです。防犯ブザーなど音が鳴る物ならなんでもOK。

万能ナイフ:ハサミ・缶切り・ナイフ等として使えて、小さ過ぎず大き過ぎずな物が好ましいでしょう。

ロープ:救助や避難、または何かを縛ったり等、あると便利です。多少太めで5〜10m程度あればベター。

救急セット:絆創膏・包帯・消毒液・脱脂綿・アルコール消毒・ガーゼ・ピンセット等、1セットにまとめましょう。

持病役:持病のある方は処方箋(コピーでOK)と合わせて最低3日分程度は所持しましょう。

簡易トイレ:どうしてもという物ではないですが、余裕があれば少しでもいいので持っておきたい物ですネ。

マスク:災害発生時は大抵は砂やホコリまみれで空気が汚れていますし、防寒の意味も含めています。4〜5数枚ほどの用意があれば充分なんじゃないでしょうか。

ティッシュ:今は水に流せる便利な物もあります。色んな場面で活躍アイテムとなる事を考慮すると一箱分くらいはあるといいでしょう。

携帯ラジオ:できるだけコンパクトな物にしましょう。予備の電池も忘れずに。

メモ帳:現代ではスマホ等に頼りがちですが、紙媒体での所持は必須です。

ペン:油性マジックとシャープペンシルがベター。どちらも芯が太めなタイプの物がいいでしょう。

身分証明書:運転免許証・健康保険証・パスポート等のコピーを所持しておきましょう。

現金:万が一公衆電話でも使える様に10円玉があるとベター。

使い捨てカイロ:冬場の災害でカイロは救世主。朝方等の冷える時は必須アイテム。4〜5個程は持っておきたいもの。

ポリ袋:汎用性が高いのでお勧めです。荷物を雨から守るカバーとしても使えます。

ハンカチ・タオル:小さい物から少し大きめな物まであるとベター。怪我の手当や三角巾としても使えます。

ローソク・ライター:懐中電灯はピンポイントな明かりのみなので、ローソクを持っておくと大いに役立ちそうです。

安全ピン:包帯やタオル等を止めるのに重宝します。所持してもたいして場所をくわないので持っていると何かと便利。

新聞紙:地面にひけば直接伝わる冷え防止にもなり、防寒具としても使えます。ライターと合わせて着火剤としても使えます。

レインコート:雨対策はもちろんのこと、防寒対策としても使えます。

手袋:軍手で構いません。軍手の場合、すべり止めはあった方がいいでしょう。

着替え:下着や上着を圧縮袋でコンパクトにして起きましょう。怪我や傷の部分に当てるガーゼとしても使えます。3日分くらいは欲しいところですね。

簡易浄水器:最近ではペットボトルの蓋の部分に付けて使えるものもあります。水道が一切使えない事も想定しておきましょう。

歯磨きセット:コンパクトなもので充分です。あまり知られていませんが、歯磨きを怠ると命に関わる肺炎等の感染症になる恐れも。

ドライシャンプー:水の不必要なシャンプーは持っておくと便利です。災害時に数日間頭を洗えないのは珍しくありません。

 

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無印良品のおすすめ防災グッズ

無印良品で販売している物の中には普段使いしながらも、

いざとなった時には防災グッズに早変わり!みたいな物が色々とあります。

 

一部だけですが、紹介してみようかと思います。

デザイン性も防災グッズとしても、両方を兼ね備えている物があると押入れ等に閉まっておかなくていいので、いざという時にすぐに使えていいですよね。

 

無印良品の懐中電灯など防災グッズの画像
無印良品の防災グッズ用の置型懐中電灯の画像1
無印良品の防災グッズ用の置型懐中電灯の画像2

 

もちろん無印良品以外でも色々な「イイ物」はたくさんあるので、

今後の記事でその辺りもまとめていこうと思います!

 

まとめ

どんな物をどのくらい準備しておけばいいのかをキチッと把握して、

いつ天災が来てもいいように万全な対策をとっておきましょう。

 

ご自身にしか当てはまらないような特殊な(例えば思い出の品的な)必須アイテム

がもしもあるようだったら、それもしっかり忘れずに!

 

以上「防災グッズセットは準備OK?リストや無印のおすすめも紹介!」という記事でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。