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食洗機の取り付け価格や電気代は?おすすめはパナソニック?

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みなさん、こんにちは。

突然ですがアナタのお宅には食洗機はありますか?

 

食洗機を「まったく使ったことがない人」や「欲しいな〜と悩んでいる人」、はたまた「あったほうがいいのかなどうなのかな?と悩んでいる人」まで、

食洗機のことについて考えてる・悩んでる人の為に、今回は食洗機ついて色々と調べてみました。

 

ということで今回は、

「食洗機の良さって一体なに?」
食洗機の取り付け価格は?」
「食洗機の電気代ってどれくらい?」
「食洗機のおすすめは何?」

この4つにフォーカスを当てて、食洗機について掘り下げてみましょう。

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食洗機の良さって一体なに?

「手で洗っちゃったほうが早いよ〜」だったり「そんなに使わなさそうな気がするな〜」などの意見がたまに聞こえてきます。

でも使ったら使ったで、イイことがたくさんあります。

 

食洗機を使えば、なんといってもこの3項目が素晴らしいんです。

  • 綺麗になる
  • 節水になる
  • ラクになる

では上記の3項目を順に見ていってみましょう。

 

綺麗になる

実際のところ、まずはなんと言ったって洗浄のチカラの強力さでしょう。

食洗器の洗浄する時に使うお湯の温度って大抵60~80℃辺りというけっこう高めな設定なんですよね。

脂(牛や豚の)が溶けるような温度ってまぁだいたい40~50℃前後といったところでしょうか。

 

手洗いとして使われたりするような30~40℃ぐらいの温度のお湯で洗ったりしようとすると、油汚れとしてはけっこう落ちづらい感覚なんですよ。

使用する洗剤も普通ではなく特殊なものだったりします。

一般的に使われている台所用の食器用の洗剤は「界面活性剤」というのを主成分としています。

しかし、食洗機専用の洗剤はというと「アルカリ成分」「漂白成分」といったものが混ざっているんですよね。

実際に手に触れないという観点から、手荒れを一切気にしなくてもよくなるので、洗浄力が強めの成分を配合できるってことなんです。

 

メチャクチャ熱いお湯で生成した超強力な洗剤の液をかなり強めの水圧で食器類にビャーー!っと勢いよくかけて洗浄することで、人が普通に洗うのとは全然まったく違った高い洗浄効果を発揮してもらうといったやり方なんです。

食洗機で洗うと、人が普通に手洗いで洗うよりもグラスなんかは断然綺麗に洗えるので、ビールを注いだ時泡立ちがメチャメチャ良くなるといった利点がある為に、食洗機で洗っているといった飲食のお店もあったりします。

 

これは完全に余談なんですけど、「温水」ってものは、家事を主戦場としている主婦にとってはかなりの大きな武器なんですよね。

当たり前ですが、洗濯には温かいお湯を使って洗えば皮脂汚れなどはとてもよく落ちてくれます。

生乾き特有のあの臭さが残る洗濯物は、あっついお湯(熱湯)につけたりしておけば臭いの元である「原因菌」というのが死んでくれて、バッチリ除臭も出来ちゃいます。

お風呂から上がる直前にとっても激熱なシャワーを浴室全体にかけたりしてみれば、カビの発生だって最小限に防げたりします。

とはいっても、お湯がかなり熱かったりするとヤケドをしちゃう危険性もあるので、「食洗機を使う」といったように機械には頼らないといけなくはなりますけどね。

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節水になる

そしてあとひとつはこの「節水」。

つまり水道料金の節約ってことですね。

 

食洗機で使用する水って、普通に手で食器を洗う時に使う水量のだいたい7分の1くらいなんです。

知らない人からすると「そんなに少ないの!?」って誰もが驚く事実だと思います。

Panasonicの解説によると、普通に手で洗うと食器を44点洗った時にはだいたい平均で約82.6リットルもの水量を使用することになると言います。

 

食洗機をだいたい2回使用すると、バスタブで換算するとおおよそ1杯分(!)の水量の節水効果が見られるというのです。

1年間食洗機を使用すると、小さなプールで1.5杯分(!)というとてつもない量の節水が出来るという計算になるんだとか…。

日本の各地で皆が皆、約10年間食洗機を使用すると、琵琶湖1杯分という莫大な節水に繋がります。

 

とPanasonicが言っているようですが、コレがもし本当だとしたら本気でスゴ過ぎますよね。笑

みんなでレッツ節水!

 

ラクになる

キッチンという場所は空きスペースが限られていることもあり、

置き場所に困ってしまうといった理由がかなりあって、

実際に購入するまでにそうとう高いハードルをくぐらないといけないんですが、

それでも実際に買って使用した人たちの満足の度合いそうとう高いようです。

購入された方たちに実施したアンケートを見ると、

 

  • 家事が凄くラクになりました…94%
  • 手荒れ気にしなくなりました…65%
  • 気持ち的な余裕が持てました…86%

 

…等などそんな意見が多く聞かれたそうです。

 

…って、まぁそりゃそうですよね〜。

ボタンひとつで何もかも全部をやってくれるんですから!笑

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食洗機の取り付け価格は?

例えば新築工事をするにあたって、キッチン施工時に食洗機を一緒に取り付けるとなれば、このパターンが一番お金はかかりません。

各々の建築会社にもよるのでなんとも言えないところですが、予算としてはだいたい5万円前後ぐらいを想定しておけば、オプションとして付けられる場合が多いです。

 

もしも新築工事の時には取り付けなかったけど、やっぱり後から食洗機を付け加えたい!となると…

これも建築会社によって金額は左右することなのであまり細かくはなんとも言えないところですが、

予算としては、おおよそ10〜15万円程度は見ておかなければいけないでしょう。

 

食洗機の電気代ってどれくらい?

食洗機をしようすると…なんだかんだで、安くつきます。

 

それってどういうことなんでしょうか?

ではなぜなのかを順に見ていってみましょう!

 

やはり食洗機は手洗いに比べてだんぜん経済的

普段、使用した食器を洗う時って、普通に手で洗う場合の経費としては、水道の料金と、あとは食器自体を洗う為の洗剤代がプラスでかかります。

ガスの給湯器を使っていればガス料金がかかり、逆にエコキュート等の電気温水器でお湯を作っている場合は電気料金がかかってきます。

あとは食洗機を使用した時は、その食洗機を可動する電気料金と、水道料金、それから食洗機で使用する為の洗剤、というコストがかかってきますね。

 

では今は、ガスの給湯器で普通に手で洗った状況と、普通の食洗機(Panasonic「NP-TR9」)を使ってみた時との全体的な経費を比べてみることにしましょう。

食洗機でコンスタントにかかるランニングコストは計算するには、Panasonicのホームページに記載されているシミュレーションを参考に割り出します。

 

家族4人で使った食器類を1日で朝と晩の2回洗う時は、食洗機を使用した時の電気料金と普通に手で洗った場合のガス給湯器の料金の差額はというと…だいたい年間で換算すると、食洗機を使用した場合の方が「9,271円」程度のお得を手にする事ができます。

水道料金としては、普通に手で洗うよりも食洗機を使用した方が明らかに経費がかかっておらず、年間で見ると食洗機を使用した方「13,432円」も無駄なコストをカットすることができちゃいます。

洗剤の分のかかった料金を見てみても、普通に手で洗うよりも食洗機を使用した方が圧倒的に洗剤使用量はそうとう少量で済んでしまうので、年間で換算すると「2,993円」ものコストを削減できちゃうんです。

 

この3つをトータルして合わせてみると…

 

な、なんと!

普通に手で洗うよりも食洗機を使用した場合の方が、家族4人で計算すれば、年間で「25,696円」もの金額が、無駄なコストカットとして節約できちゃうという最終結果に繋がったんです。

ちなみにですが、6人というプチ大家族なご家庭で、食洗機を1日にだいたい3回使用した場合で計算し直してみると、食洗機を使用すると年間でだいたい「38,000円」程度の金額をコスト削減としてカットできます。

 

実際にリアルな数字で金額を見てみると、食洗機を使用した方が想像していたより断然ものすごく経済的だった、ということが判明しました。

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食洗機の使用料金節約術

使用することで無駄な光熱費等がカットできちゃう食洗機ではありますが、ちょっとした事で、なんと更に無駄なコストカットが可能なんですよね。

食器類を洗浄する時に使用する水道料金だったり洗剤の料金をカットすることはほぼほぼキビシイんです…

が、しかし!

洗浄後に食器類を乾かす為に使う電気料金だったらカットすることは充分に見込めます。

 

食洗機は基本的に熱いお湯を使って洗うので、食洗機のトビラを開いた時に、その余熱のみでも充分に乾かすことはできちゃいます。

多少の時間はかかっちゃいますが、特別急ぎで食器類をかたづけなければいけない!といったことが無ければ、そのままの余熱を利用して感想させる手法は、何気に実はけっこう皆知らない裏技的な方法だったりします。笑

 

Panasonicの食洗機(NP-TR9)を使用した場合ですと、乾かすために必要な時間としてはだいたい1回につき30分程度で、消費電力として換算すると約1,100W相当となります。

もちろん電気料金としてはその地域により様々ですが、東京電力を使用している家庭で見てみるとすれば、1時間で1kWを使用する時の電気料金としては「25.91円」です。

 

この時、食洗機で乾燥機能を使う時に生ずる電気料金としては、1,100W×0.5時間=「14.25円」となりますネ。

もしも1日の中で朝と晩の2回を、余熱で乾かす方法で使用したとします。

そうすると、年間計算で1万円以上(14.25円×2回×365日=「10,402.8円」)という電気料金を削減することに成功します。

 

あとは、エコキュート等を使う時に、深夜帯にかかる電気料金が安くなるプランを契約してるのであれば、乾燥機を使用して乾かすのであっても、深夜割引料金として電気料金の安い深夜~早朝にかけた時間で食洗機をまわす事でも無駄をカットということに繋がりますよね!

 

要注意!手洗いの方が得なこともある!?

食洗機を使った時にコストを安価でおさえられる時というのは、家族数人分の食器類をすべてまとめて洗浄するような時です。

ひとり暮らしだったり、夫婦で2人暮らしをしているようなお宅で、かなり少量の食器だけしか使っていないような場合だと、食洗機を使用するより、直接手で洗ってしまった方が全然コストとしてはかからないということがあるんだ、ということを知っておいた方がよいでしょう。

普通に手で洗うような場合にかかった費用を単純に削減する方法として、冬という寒い時期にゴム手袋を着用しながら水で洗い物をしたら水の痛いくらいの冷たさはかなり感じることが微量になってくるので、お湯の設定温度を低めに設定して洗い物の作業をすればガス料金はそうとうな大幅カットが見込めますね!

あとは、使用するお皿の枚数をできるだけ減らす工夫をするように気を配ったりすれば、水道料金のコスト削減が見込めるのみではなく、実際にかたづけるご自身の手間そのものも減らすことができますよ。

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食洗機のおすすめは何?

一体どんな食洗機が人気なんでしょうか?

では見てみましょう!

 

そのオススメ商品たちは↓コチラです。

◆食器洗い乾燥機 ランキング◆

今回のまとめ

食洗機を使用すれば、ほぼほぼコストを抑えることは出来ます。

 

深夜料金を使ってみたりゴム手袋を使用してみたり…等など、

考え方ひとつで色々なコスト削減ってけっこう見込めたりするんですよね。

 

しかし先程も言ったように、そうでない場合も存在するので、

ご自身の使用頻度や量をよく考えながら、検討してみてはいかがでしょうか?

 

以上、今回は

「食洗機の取り付け価格や電気代は?おすすめはパナソニック?」

という記事でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!